マカヒキ、ニエル賞はそりゃ勝てるやろ!ローズS、セントライト記念【展望】

2014年から初めてた事も1つの終わりを迎えました。
ビジネスも人生もそうですが、ふさぎ込む時間ほどムダな事です


時間がたてば忘れる傷が癒える。なんて事もありますが、
どうせ忘れる。癒えるなら早い方が良くないですか!?





ニエル賞、フォワ賞などは頭数が揃いません!
過去の凱旋門賞なら10頭以下と言うレースがありましたが、


ここ10年は08年16頭、09年19頭、10年19頭、11年16頭、12年18頭、13年17頭、14年20頭、15年17頭、
14年の20頭なんて「えぇっ!?」って日本の人からすると思いますよね


過去10年牝馬が5勝、3歳馬が7勝(牝馬3勝)、連覇はトレヴ、4歳以上の牡馬で制したのは07年のディラントーマスまでさかのぼります。


3歳馬と言うのは凱旋門賞でのトレンドなんでしょう、
3歳で引退する馬が多いヨーロッパでは早熟と言うのではなく3歳馬で力を劇的に伸ばす血脈を受け継いでるのでしょう


ただそれが日本馬と交配するとそうでもなかったりします。
10年の覇者ワークフォースは現2歳世代が2世代目です。


マカヒキの課題は、日本馬だいたいそうですが、
多頭数で縦長の隊列、道中厳しいポジション取りから


早めに前を射程圏に入れて追いこみ切れるかどうかです。
3歳馬の56キロをフルに生かして1着を目指してほしいですね!!


さてさて、日本では秋競馬も本格化です。
3冠目のクラシックへ向けて重要ステップ【セントライト記念】【ローズS】が行われます


まずはセントライト記念、
このメンバーなら順当にディーマジェスティ二ノ宮厩舎ですね、
東京向きなんて声もありましたが、中山向きのタイプですよ


週中の雨が降って少しクッションの利く馬場も合うでしょう、
揉まれる内枠よりは外枠歓迎タイプです。ダービーで評価を下げたのはその部分でした


皐月賞もランキング公開で「雨ならディーマジェスティ」と紹介しましたよね


陣営もここへ合わせてしっかり仕上げられており、
本当なら「翌週のオールカマー参戦も考えたほど」(間に合わないので)と陣営が言うように
嬉しい誤算で順調です。


相手関係も既に重賞で結果を出してる組とこの中山2200mが向く馬が相手になりそうですね、
当日無料メルマガ内で買い目公開しますのでお楽しみに


想定前に注目の1頭12位にて



続いてローズSですが、
桜花賞馬、オークス馬が激突しますね、TRを使えるという事は状態がいい、本番までの逆算が出来てる。
と言う事になります。2頭共に無様な競馬にはならないでしょう


それでも「2頭でOK!?」と言われるとそのようなイメージのレースではありません!
過去10年でG1連対実績がある同士で決まったのは2度だけです


07年ダイワスカーレット、ベツラレイア、12年ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、
1番人気で3着以内を外したのは2頭、アパパネ10年、14年レツドリヴェールです


G1馬が揃って出たのは3回ありましたが、2頭揃って連と言うのは1度もありません
片方2回、ダブルドボンが1回です


馬券的にはスンナリは決まらず2頭を中心に持ちつつ、穴目の1着を警戒、
と言う組み立てが良さそうですね


ローズS穴候補2頭公開!7位にて



無料メルマガのご登録がまだの方はコチラ



本日も最後までお読み頂きありがとうございました

関連記事
プロフィール

【馬主政治力馬券】

Author:【馬主政治力馬券】
競馬サイト運営歴10年、ブログ6年、メルマガ4年、本業は馬主申請代理業務をしております。ますます増えてくる馬主サポート業務、もちろん皆様の馬券もサポートさせて頂きます

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
リンク
気になる競馬ブログを見つけて下さい