皐月賞、中々見ごたえありましたね
内をロスなく回って突いた
ダノンキングリーあの乗り方は距離を気にしての競馬でした。2400m延長は少し不安アリです。
早めにNHKマイル参戦を表明してくれれば
勝ちを意識して早めに押し上げた
ヴェロックスこの馬は力付けてますねぇ、2400mも歓迎でレースする度に成長しています。
今なら東京への輸送、左回りも問題ないでしょう
1冠目を制した
サートゥルナーリア少なくとも久々で
8分の仕上げ、レースに影響はあっただろう、勝負所で少し遅れたように見えた
それでも外を回ってグイグイと伸びて差し切り、着差以上に内容が良かったですね
距離が伸びても折り合いは心配しなくていいでしょう
今週から東京は10開催、京都は6開催
中山、阪神からイメージの切り替えが必要です
自分自身も忘れない為に
皆様も思い出す為にコース毎に注意点まとめました
『京都 芝1800m』過去4年のデータです
勝利数は意外にも松山騎手がTOPで8勝、続いて福永騎手の7勝、川田騎手が6勝
四位、武豊が4勝、ルメール騎手が3勝、池添、藤岡佑
デムーロ騎手はなんと1800mに限っては0勝です
厩舎別では石坂正厩舎が5勝、3勝で矢作、大久保、昆、池江、
2勝で平田、笹田、藤原英、高橋忠、音無、木原と続きます
平田、笹田、大久保、木原、ここらは阪神より京都で
と言う厩舎なので忘れず覚えておきましょう
枠出目では6枠が全55勝中14勝とTOP
なぜか2着が多い7枠、過去4年で1勝止まりの1枠は頭は禁物
1番人気が6枠INの時は6戦全勝です。
他を見てもそこまで荒れてる傾向ではなく
力通りのレースになる事が多いと言えます。
4番人気以下では「2.4.6枠」と偶数枠が好調です
これは人気サイドでも同じ傾向でしたので忘れずに
馬番別で気を付けたいのが、
18頭立てになった場合の16.17.18はあまりよくありません
4番人気以下だと特に壊滅、あまり上位人気にも推されません
2番~13番が狙えるゾーンです
馬主別では、
サンデーR、シルク、G1レーシング、ウインが3勝
社台RH、サトミ氏、エイシン、キャロットF、ナムラ、メイショウさん2勝
ここは参考までに
種牡馬別では、
ディープが12勝と断然です。
ここ3週の阪神開催もディープ祭りになっていたように
この時期の外回り戦はディープ産駒にはぴったりです
続いてハービンジャー、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイ
ステイゴールド、ハーツクライ、
キンカメ、ダイワメジャーとここは王道です。
穴ならエンパイアメーカーに注意です。
ディープ産駒は過剰人気気味ですので
その他のサンデー系の上位人気は信頼度大と考えていいでしょう
【まとめ】
・枠なら偶数枠
・多頭数の最内、16.17.18番は軽視
・ディープ産駒は過剰人気気味も狙いやすい
・その他サンデー系の上位人気は信頼度UP
・大穴を狙いすぎない
芝1800mではないのですが、京都開幕週の狙いは15位で
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2019/04/15 22:32
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